じっくり煮込んだもつは絶品
じっくり煮込んだもつ煮込みっておいしいですよね♪一度屋台のもつ煮込みを食べてみたいと思うのですが、ここら辺にはもつ煮込みを食べられる屋台がありません(;_:)
博多に行ったときに屋台でもつ煮込みを食べた知人によると、普段食べているものとは全然違うようです。やっぱり本場の味は最高だと教えてくれました。そう聞くと、ますます食べたい…。
いつか本場のもつ煮込みを食べられることを信じて、今は自宅で作ったものを楽しみます。味がよく染みこんだもつ煮込みは周りにも好評です♪
私はいつもこんな風にもつ煮込みを作っています。まだ作ったことがない人は、参考にしてください(^^)
<もつ煮込み レシピ>
■材料
豚モツ … 300g
大根 … 200~300g
ニンジン … 1/2本
ごぼう … 200g
こんにゃく … 1枚
豆腐 … 1/2丁
酒 … 70cc
水 … 5カップ
しょうがの薄切り … 少々
赤唐辛子 … 1本
みそ … 大さじ5~7
しょうゆ … 大さじ1
■手順
1.熱湯で豚モツを下茹でし、ザルにあけて冷水でよく洗う。大きいものは食べやすい大きさに切る。
2.鍋に豚モツを入れ、水と酒を加えて火にかける。
3.煮立ったら薄切りにしたしょうがと小口切りにした赤唐辛子を入れ、フタをして1時間ほど弱火で煮込む。
4.野菜はそれぞれ皮をむき、食べやすく切る。
5.こんにゃくは熱湯でさっと茹でてアクを抜き、食べやすく切る。豆腐も食べやすい大きさに切る。
6.鍋に野菜類・こんにゃく・豆腐を加え、弱火でさらに30分ほど煮る。
7.しょうゆを加えてみそも溶き入れ、さらに10分ほど煮る。
8.器に盛り、好みで七味唐辛子などを振る。
豚モツには茹でと生があります。茹でを使うと、下茹でがラクですよ(^^)醤油は省略してもいいですが、加えた方がコクは出るような気がします。
日産リーフ|日産フーガごぼうのおかか煮にやっと満足
自分で作ったものより、既製品の方がおいしいときほど悔しいことはありません。どうもごぼうのおかか煮をおいしく作ることができないんです…。
周りはおいしいといって食べてくれます。料理の先輩でもある母にアドバイスをアドバイスを求めても、「ちょうどいいよ」との答え。褒めてもらえるのはとても嬉しいんですが、自分が納得しないことには気が済みません。
砂糖が足りないのでしょうか?私は甘すぎるのが嫌なので、砂糖の量を減らしてしまうんです。だけど、食べて甘みが少ないと感じるわけじゃない。だしをしっかり取ればいいかとも思いましたが、そういうわけでもない。どこが悪くてどこを直せばいいか考えてみるものの、どうしてもわかりません。
それが今回、どういうわけか求めていた味に仕上げることができました!これなら既製品にも負けないはず。自分で作ったものを自分で食べて、おいしいと素直に思えるときほど嬉しいことはありません(*^_^*)
でも、どうして今回はこんなにおいしく作れたんだろう?いつもより砂糖の量を増やしたわけではないし、だしの取り方だっていつもと同じです。何か特別な工夫をしたわけではないんですよね。
小鍋にだしを煮立て、乱切りにしたごぼう入れる。再び煮立ったら砂糖を加えて5分ほど煮る。続けてしょうゆを加えて落としぶたをし、弱めの中火で煮汁が少なくなるまで煮る。煮汁がほとんどなくなったら火を止め、器に持って削り節をたっぷりのせる。
私はいつもこんな風にごぼうのおかか煮を作ります。削り節を入れて煮ていないので、正確にいえばごぼうのおかかまぶしかもしれません(^^;
いつもと同じやり方で作ったのに、どうして今回だけおいしくできたのかとても不思議。次はどうなるかワクワクドキドキです。